二度目の東大生活も今年度で終わりだと思うと、感慨深いものがある…… もっともこの期間はほぼコロナと重なってしまい、さらには不可逆的に在宅中心になったので「大学」への帰属意識みたいなものはほぼなかったが。

戻ってきたときは「これで学部生の頃の気分になれるかな」とかちょっと期待したのだけど、コロナの影響でほぼ物理登校しなかったのと、おそらくそれがなくても歳をとり過ぎていてあの頃と同じような初々しい気持ちを味わうことはできなかった。無念。

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というか学部生の頃の記憶って、もはや思い出補正で相当美化されてしまっているはずで、いまの自分が思う「学部生の頃の気持ち」って実態とかけ離れているのだろうなぁ。あの当時はあの当時で進振りだなんだってそれなりに苦しんでいたはず。

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