いま XeLaTeX-ja ってどうなってるんだろうと思って見たけど、よくわからない。でも去年の10月以来コミットがなさそう……
github.com/h20y6m/xelatexja

いつのまにか GitHub モバイル版での PDF の表示方法が変わっていて、ページ送りが縦スクロールではなく左右方向にボタンを押す方式になってる!

正規表現、どのバリエーションでもほぼ変わらない超基本以外はまったく覚えていないので、毎回「〈言語名〉+正規表現」でググって書いてる。

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expl3 の正規表現 (l3regex) は何に近いのだろうね? 正規表現のバリアントにそれほど詳しくないのでわからない……

私自身は明らかに「皆が興味のあるものには興味がない。皆が興味がないものこそ面白い」と考える類の人間で、故に常に少数派になる。もちろん苦労が多い道だけど、そのおかげで得した部分があるのも否定できない。ほかでもない Knuth に “Never follow the crowd” と声をかけてもらったのを忘れない。

今日日 (La)TeX に開発レベルで関心を示すとなると「敢えて古くて使いにくいものをハックするのが楽しい」という変態性が必要で、そんな発想をする人間は昔から須らく珍妙である。要するに今に始まった話ではない。

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LaTeX は今でも特定分野の論文作成においてはデファクトだから、ユーザレベルでは若い人の流入はもちろんある。ただ、そこから TeX 言語とか (La)TeX 自体の保守・開発にまで関心を示す人はとても稀。むしろ開発方面に興味ある人ほど、より新しくてまともな設計の新興システム方面に行ってしまいがち。

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(La)TeX 界隈も、新しい人を取り込んでいきたいね。

個人で完結するものは基本的にすべて自前で賄っているけれども、他者とのネットワークごと人質にとるタイプのサービス(各種 SNS!)には屈してしまっている。というかほぼどうしようもない。

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より単純なしくみですべてを自分の制御下に置くことで日頃から多少の不便を我慢しながら生きるのか、それとも常に営利企業の最新サービスの恩恵を享受する代わりにたまの大変革の際に大きなコスト(経済コストにせよ労務コストにせよ)を支払うことを許容するのか、我々は常にその選択を迫られている。

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経験上こういうデータはそのプロジェクトが終わるまでの間しか更新することはないので、たとえ PDF みたいな形式でもエクスポートできるならそこまでロックインを気にする必要はない。検索性は落ちるけど、現実問題として過去プロジェクトの未整理なメモを検索したいと思ったことすらほとんどない。

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研究用のメモ類とか、いい加減 Notion なり Dropbox Paper なりを導入して作ろうかなと思ったのだけど、やはり自分の大事なデータを人質にベンダロックインされるのが(精神的に)あまりに嫌で、結局ただの Markdown ファイルを Dropbox に置くぐらいの運用で落ち着いてしまった……

自分の研究は「タスクを創る」もので、これにはタスク設計、データ構築、手法の開発とその評価、という一連の中身があるのだけど、手法部分を博論に含めるのが苦痛だ。前半が重過ぎて手法開発にあまり時間を割けなかったのもあるし、何をしたって数年後には塗り替えられるものを永久保存されても……

「フロー情報とスタック情報は分けて記録すべきだ」という主張と「フロー情報を検索可能な形で保存しておくことには意味がある」という主張は、両立し得る気がする。

博論を書くぞって言って原稿を作り始めて数日目でこの調子なので、本当に先が思いやられる。博論執筆、怪物なのでは?

押し寄せる「自分の学術貢献など本当にちっぽけで大したことがなく取るに足りない」という否定的な感情から、自分の過去論文や採択時のレビューコメントを読み返すことで必死に自分の心を防衛している。

日本社会だと “適度な労働と社会的なつながり” を維持するのが大変で、「まったく働かない」か「馬車馬のように働く」の二択しか存在しないがちなのがなぁ

※バランスを取れるようになりつつある業界もある

某社の本、積読している間に改訂版が出てしまった🙃

「複数のユーザが存在しているのにメジャーバージョンを0に据え置いたことがない者だけが石を投げなさい」

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